令和三年のピンホール

20代会社員の撮影にまつわるよもやま話

250722

最近は先日池袋のジュンク堂で買ったパウロ・コエーリョ『アルケミスト』を読み進めている。先週の3連休は調べ物が多かったが、そのおかげで進むべき道も見えてきており、週明けからは大学時代の友人にアポを取ったり、方々へ連絡を取り始めている。そういえば今はどうなっているだろうと何気なく顔を出した先で、タイミングよく進路が開けてくることがたまにある。今すぐ決めようとしなくても、タネを撒いて芽を出すまでの時間を待たずに待つ技術というか、小さく動き続けるのは大事だ。